ものづくりのエピソードマガジン monoepi

経営雑学

時期尚早

やりたくないやらせたくない
任せれない人は
時期尚早という言葉をよく使う。
10年たっても時期尚早と言う。

前例がないからと言う人は
受け入る気がそもそもない。
200年たっても前例がないと
言っている。

Jキャプテンの名言だ。

前例のない仕事には夢やロマンがあって
他より早いタイミングでスタートさせれると言うことは先行者利潤を得られる。

まず四の五の言わずにやってみないか‼︎

〜「成長の法則」とは〜

おはようございます!
ナイスです!

伊藤です!

さて、前回お伝えした
メンターになるにはどうすればいいんでしょうか?

メンタリングには「メンターの定義」というものがあります。

『相手のもつ可能性を最大限に発揮させる支援ができる人』です。

一般的には、どうでしょうか?

上司がメンターで部下がメンティ-という称号をつけて活動することになりますが、
上司のある概念が部下の持つ可能性を最大限に引きだす邪魔をしてしまうんですね。

その上司の概念とは・・・

「上司は正しくて、部下は未熟である」
という概念です。

この概念を持ちつづけていると
「支援」という行為はまったくできなくなってしまい、
支援ではなく「指導」という行動しかとれなくなります。

その結果、部下との関係性は距離が生じ、
いつも「やらされ感」の中でしか
仕事に取り組めなくなります。

これは会社組織だけにおこる現象ではなく、
家庭においても同じです。
親が子供に対して
「親は正しくて、子供は未熟である」
と決めつけた瞬間から、
親子関係もうまくいかなくなってしまいます。

あなたが上司の立場であっても、親の立ち位置であっても、
「自分が正しくて、相手は未熟である」
という概念を切り捨てる勇気が必要なんです。

もうひとつのポイントは
「相手の持つ可能性」という一文です。
そもそも相手に可能性や能力があると本気で思っていなければ、
その可能性を最大限に引き出すことはできません。

相手が未熟で可能性も能力もないと思い込んでいる人間は、
相手の何を引きだすの?
とカンちがいをしてしまうでしょう。

メンタリングで言う「成長」とは・・・

未熟で足りなくて、
なにかを足すのではなく、
人間は「おぎゃ~」と生まれた時から
有り余る能力と、可能性を持って生まれてきています。

その生まれながらに持っている能力を、
死ぬまでの間にどれだけ出し惜しみすることなく
出し切るかが、
真の成長スパンであるとメンタリングでは考えます。

あなたは、中国の竹「毛竹」をご存知ですか?

その竹は苗を植えた後、5年もの間、
なんの変化もしないということで有名な竹です。

ところが、5年を経過するといっきに伸び、
なんと20m超えの竹に成長するんです。

5年もの間、何の成長も見せなかったのではありません。
その間、地中ではひそかに根を張り巡らすのです。

人間も同じ。

一見、その人、その子に、
なんの成長も見られないと思う時があるかもしれません。

そんな時、「毛竹」の話を思い出してみて下さい。

〜最大最高のメンターとは・・・〜

おはようございます。
ナイスです!!

伊藤です!

「メンタリングを実践する攻略ブログ」
の第一ステップを今日から書いていきますね。

そもそも、メンタリングには
「メンター」と呼ばれる人が登場します。

よくメンターってどんな人?と聞かれるんですが、
ぼくはこんなふうにお答えしています。

「その人の顔を思い浮かべただけで、元気が出てくる人」です。

声も聞いてないんです。
メールもFacebookのやりとりもないんです。
にもかかわらず、
その人の顔を思い浮かべただけで
元気が出てくる人って、パワフルだと思いませんか?

ところで、「あなたには、顔を思い浮かべただけで元気が出てくるという人が何人いますか?」

多くの人に同じ質問をなげかけると、たいていの場合、
顔を思い浮かべただけで
「元気がなくなる」「落ち込む」「げんなりする」
なんて人は、たくさんいます。。。
と返答がかえってくるのは寂しいものです。

一度しかない我人生を
死ぬその瞬間に顔を思い出しただけで、
元気が出てくるという人たちに囲まれて、一生を終えたいもんです。

そんなメンターを、自分の周りに本気で増やしていきたいと思いませんか?

本物のメンターをつくる、とっておきの方法を伝授しましょう。

「それは、まず自分がメンターになると決めることです。」

えっ!メンターをつくるのに
なんで自分がメンターになるのか?
と不思議に思われた方もいるんじゃないかと思います。

が・・・これなんですねえ~

そんなぁと思ったら、一度試しにやってみて下さい。

メンターをつくることを意識して会う人会う人に
「私を支援して下さい」「お願いします」「お願いします」
と言いまわったところで、
「うん、わかった、支援する」と言ってもらえるのは親戚どまりです。

人は「本気の支援を受けた相手」に対して本気の支援を返すのです。

ゆえに惜しまず、本気の支援をする人に
自分がなると決めることです。

あなたが本気で支援した人から思いもよらない支援がかえってきます。

信じられないことが、次から次へと起こる中、
あなたはメンターをつくっていくという感触を得ることになります。

さあ、今日から挑戦してみませんか!

まずは、自分がメンターになる!と決めることです。

そしてイメージをしてみて下さい。

「顔を思い浮かべただけで元気になる」って人が
自分のまわりにたくさんいてくれることを。

「メンタリングを実践する攻略ブログ」

はじめまして!

ナイスです!
伊藤です!!

今日からは「メンタリングを実践する攻略ブログ」をお届けします。

そもそも「メンタリング」ってなに?って知らない方にも分かる
明確で具体的な考え方、方法を連載していくつもりです。
次のような方にぜひ読んでほしい!!
① いろいろなセミナーに出席したが自分を変えることができない。
② 今まで多くの本を読んできたが、人生が変わらない。
③ 充実感がなく、毎日が楽しくない。
④ 失敗することが怖くて行動することができない。
⑤ 自分に自信がない。
⑥ いつも人間関係に悩みをもっている。
⑦ 自分らしさがわからない。
⑧ 人生に違和感を抱いている。

まず最初に「あなた」にお聞きしたいことがあります。
「あなたは自分のことをスゴイ!!」って本気で思ってますか?
・・・という質問です。

例えば100人の講演会場で、このような質問をなげかけると2~3人の人が
しかも遠慮がちに手を挙げられる光景が目に浮かんできます。

不思議ですよね~

まるで、自分で自分のことを「スゴイ人間だ」
思ってはいけないという呪縛にでもかかっているように見えます。

きっと「自分のことをスゴイ」なんて言うと、
まわりの人に嫌われると思い込んでいる自分がいるんでしょうね。

または、この世の中ではスゴイことをやってのけた人が
「スゴイ」と言われるべきであるという
「べき論」をおもちなのかもしれません。

最初に言っておきますねえ~
「これ、逆です!!」

確かに世の中のスゴイと言われている人達は、
スゴイことをやった人たちばかりです。
でも、その正確な順番は、
「自分のことをスゴイ!!」と本気で思い込むことができた人が
「スゴイ」ことをやってのけた人であって、
そのスゴイことをまわりが見て、
あの人「スゴイ」になっているんですね~

そもそも「自分のことをスゴイ」って思った人の前に、
スゴイこと現象が起こるんです。

「自分のことはスゴクない」

「自分は、まあまあ」

って
思い込んでいる人の前には、
「スゴクない現象」「まあまあ現象」しか起こっていかないんですよ。
こんなふうに「自分のことをスゴイ」なんて
本気で思うと人間が傲慢になりませんか?

という人達がでてきます。

つけ加えて言っておきます「これも逆です!!」

自分のことを本気で「スゴイ!!」って思い込んでいる人は、

すでにまわりの人から「スゴイ」と言われる必要がなくなるんですね。

本当に傲慢な人とは「自分のことはスゴクない」と思い込んでいる人で、

それでもまわりからは「スゴイ」と言われたいと思っている人ではないでしょうか。

そんな人は、チョットなにかができるようになるとまわりの人に強要します。
「こんなんできるようになったんやけど・・・どうよ~」

って感じです。。。

 

ハッキリ言って、
こっちの方が傲慢だと思いませんか?

だからいい~んです!!

「自分のことを本気でスゴイ!!」って思えば!

 

<あなたは素晴らしい人>

 

ホントは、いろんな才能にあふれてて
ホントは、優しくて
ホントは、何でもできて
ホントは、とっても素敵で
ホントは、あなたがここにいるだけで周りのみんなを幸せにする人なんです。

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